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プロフィール
登録日: 2023年3月10日
記事 (48)
2025年10月9日 ∙ 2 分
配送車両への給電も工場のカーボンニュートラル実現のカギ。
カーボンニュートラルを実現するためには、自社の現在地を知らなければならない。実態を知る方法がカーボンフットプリントの把握だ。 カーボンフットプリントとは、製品やサービスのライフサイクル全体(原材料調達から廃棄・リサイクルまで)で排出される温室効果ガスを二酸化炭素 (\(CO_{2}\)) に換算した数値、またはその仕組みのこと。これにより、温室効果ガスの排出量を「見える化」することができる。 カーボンフットプリントで積算する項目には「輸送」が含まれており、製品やサービスの輸送段階で排出される温室効果ガスをCO2量に換算する。つまり、カーボンニュートラルを実現するためには、自社から運び出される製品をお客さまに届けるまでの運搬にも、材料を工場に持ち込む際の運搬にも発生するCO2の分を軽減する必要がでてくる。 解決方法のひとつは、輸送に使う車両を内燃機関からBEV(バッテリー電気自動車)に替えて、太陽光などの再生可能エネルギーで発電した電気で走らせるという方法だ。そこで給電設備がポイントになるが、一般家庭も含め手軽に設置できる給電スタンドとして、コンセントタイプ、充電ケーブルタイプ、充...
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2025年6月6日 ∙ 1 分
窓ガラス型ペロブスカイト太陽電池
パナソニックは、窓ガラス型ペロブスカイト太陽電池を開発し、実用化に向けて神奈川県にあるFujisawaサスティナブル・スマートタウン(FSST)内のモデルハウスにプロトタイプを組み込み、実証実験を行っています。 > 動画はこちら > 特設ページはこちら
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2025年4月30日 ∙ 1 分
塗料を無駄にしない『超高塗着塗装システム』
久保井塗装株式会社(埼玉県狭山市・窪井要社長)は、経済産業省のGo-Tech補助金を受けて開発した『超高塗着塗装システム』を発表した。従来のスプレー塗装は塗着効率30~50%程度といわれ、半分~3分の2の塗料を無駄にしてきた。塗料の特性や塗装する製品の形状や素材によってのバラツキはあるだろうが、同社のシステムを導入することにより85%の塗着効率を実現することができ、産業廃棄物の処分費用を削減するため、廃塗料の処分で発生するCO2の削減だけでなく、サーキュラーエコノミーにも貢献できそうだ。また、塗料の購入量も抑えることができるので利益率向上にも役にたつ。 また、静電塗装ではないため、プラスチック製品の塗装に利用することもでき、グロス塗装だけでなくマット塗装やメタリック塗装にも対応可能だという。 同社の自社工場(2026年春竣工予定)にも設置し、工場見学も受け付ける方針。 > 久保井塗装のLPはこちら
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