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【廃プラ再利用】廃プラを炭化して炭とメタン・プロパンを回収する再資源化技術


出典:カンテレ記事より引用

出典:カンテレ記事より引用

 大木工藝(滋賀県大津市・大木武彦社長)は、廃棄されるプラスチックを炭化して残渣として残る炭と、メタンやプロパンとして気化したガスを回収して再利用する炭化炉の技術を開発している。

大木社長は「炭化というのはね、無酸素で蒸し焼きをするわけです。だから酸素がないということは燃えない。ということは、CO2は発生しない。温暖化緩和の1つの要因になります」と言う。温室効果ガスの一種であるメタンガス等を漏らさずに回収できるなら温暖化対策としても有効といえるだろう。


マイクロプラスチックの原因にならないよう炭化した廃棄自動車を海に沈めて、炭に含まれるCO2や鉄分を海藻が光合成に利用できるような状況を作り出すことで、海藻にため込まれた炭素「ブルーカーボン」を増やそうとする取り組みを東京大学(佐々木淳教授)と共同で進めている。




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